クラウド会計




■クラウド活用ペーパーレス→企業体質改善、体力強化

クラウド会計とは

〜会計業務のスリム化・コストダウンが可能に 〜

  従来の会計業務・OA機器・会計帳簿 新時代(クラウド活用によるメリット)





① 会計業務は、パソコン・サーバーを所有
② パソコン等のメンテナンス・維持コストがかかる
  経営資源である。
 「時間・手間(人件費)」が必要
③ 絶えず、天災、盗難等のリスクを背負う
④会計帳簿等の保管場所が必要
① インターネット上のソフト・データを利用
② 会計ソフト提供者が維持・定期的更新を実施
 企業が機器のメンテナスに要した時間、
 人材を本来の企業目的に沿った業務に専念できる。
③ 震災、ネット犯罪、盗難に対する安全性が高い
④ ペーパーレス可能となり、帳簿の保管場所は不要




① 会計帳票の貸借等の文書管理が必要
② 訪問するまでの間、タイムラグが発生
③ 帳票のチェックに大半を費やし、その後、経営指導
① 企業と会計事務所のシステムとデータの共有できる
② リアルタイム監査と、指導・助言が可能になる。
③ 客のニーズに沿った信頼ある手厚いサービスが可能

企業で使用される会計ソフトは、無償提供【お客様へ実務指導のサービス】
企業・会計事務所ともに発展・毎期黒字【Win Winの関係へ】



はじめに

現在、各種組織体でも盛んに「クラウドコンピューティング」について検討を始め、先進的な企業においては、既に企業内に専用クラウドを立ち上げ、企業体質強化に併せ、経営体の活性化に役立ち、その必要性が注目を集めています。

企業内の共通プラットフォーム上に企業体質強化に併せ、次のようなものが、メリットとして享受出来ます。

企業がクラウドを導入した場合の、企業内部の変化は
  • @組織経営のツール(リアルタイムの情報の共有と活用)として
    企業内のコミュニケーション、業務上の指示・報告(報告・連絡・相談等々)
  • A会計面及び企業内の情報の一元管理
    会計処理は勿論のことですが、企業の会計部分以外の企業内部に保有する各種情報、会議記録、他社との協議事項、その他企業活動において作成される書類全てを、標準化したうえで、クラウド上において活用するイメージになります。当然ながら、そのような情報の類は、ペーパーレスによって電子化する必要性が生じてきます。ペーパーレス化された企業内の情報等について一元管理することが出来ます。
  • B費用面
    今まで必要としていた情報OA機器のメンテナンス及び会計ソフトの購入費用・バージョンアップ費用などが不要になります。
  • C手間・時間面
    企業内の会計ソフト(例えば、弥生会計・勘定奉行など)の更新作業に要した手間・それに携わる職員の人件費などが全く不要となり、企業本来の目的に沿った事業活動にその空いた時間を振り向けることが可能になります。
  • Dメンテナンス
    OA機器及びパソコンソフトの更新作業とか、オフィス専用パソコンの調子について、納入メーカー等に対して頼る必要も、決して安くないメンテナンス費用も払う必要は全くありません。

※ 概略は以上のとおりですが、最も大きな違いは、企業の会計業務で使用するパソコンは廉価なパソコンでも十分に事足りることです。インターネットにつながりさえすれば、全く問題ありません。

※ 企業と会計事務所の関係で説明しますと、

  • 企業と、会計事務所の共通のインターネット上の会計ソフトを共有し、
    企業が入力した会計データもリアルタイムで双方が共有出来ます。
  • 企業と会計事務所は常時、上記のような状態にあるため、企業において会計処理上、困ったことが起きた場合、
    いつでも会計事務所へ連絡し、そのリアルタイムの問題点のアドバイスを貰えるということになります。言ってみれば、専門家である「税理士」がいつも身近にいてアドバイスをを受けられます。

(事務所から無料提供させて頂きます)会計ソフトは、顧問契約されましたお客様に対しまして、当事務所からインターネット上の会計ソフトへログインするための「ID」をお知らせします。











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