業務案内

相続税申告

相続税がかかる場合、添付書類をはじめ、特例の適用如何で負担される税額に差が生じてきます。
そのほか、その方がお亡くなりになる前に、その方から贈与を受けておられたりしますと、相続税の計算上、調整計算が必要となってきます。(贈与税の申告の際に、「相続時清算課税制度」の適用を受けた場合など)
当事務所では、相続人の方から詳しくヒアリングをさせて頂いた後、相続人のご意向を踏まえ、最も適切な申告の仕方をアドバイスいたします。
なお、分割協議がスムースに進まなかった場合、申告期限が迫っていた場合には、その状態で出来る範囲の計算で申告を済ませておくことは可能です。後日、分割協議成立後、協議に沿った内容で申告し直すことも出来ます。
いずれの場合でありましても、早めのご相談をお願いしたいと考えております。添付書類を揃えるのも日数が必要ですし、特例条件に合致するかどうか検討する時間等も必要です。

以上のようなことを踏まえたうえで、お早目のご相談をお待ちしております。

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